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【情報処理試験備忘録】 エンベデッドスペシャリスト メモ

・「ストアドプログラム方式」(プログラム内蔵方式)・・・主記憶(メモリ)に置かれたプログラムを実行する方式

・「フォンノイマンボトルネック」・・・プロセッサと記憶装置との間のデータ転送能力

・「UMA(ユニファイドメモリアーキテクチャ)」・・・すべてのプロセッサから共有メモリへのメモリアクセス時間が同等なマルチプロセッサアーキテクチャ(設計)。メインメモリをCPUだけでなく、他のデバイスにも共有して使用するメモリアーキテクチャ。

 ⇔逆

・「NUMA(ヌマ)」・・・共有メモリ型マルチプロセッサコンピュータシステムのアーキテクチャ。
複数プロセッサが共有するメインメモリへのアクセスコストが、メモリ領域とプロセッサに依存して均一でない、共有メモリ型マルチプロセッサコンピュータシステムのアーキテクチャ。

・主記憶へのアクセスを伴う演算命令を実行するときの順番を覚えておこう。

・「コヒーレンシ」・・・メインメモリとキャッシュメモリのデータにおける一貫性のこと。

・「スヌープキャッシュ」・・・共有バスを介して、各コアのキャッシュが他コアのキャッシュの更新状態を管理し、コヒーレンシを保つ。

・「索引方式」・・・ファイルを構成するブロックの位置情報を記録した表を持つ方式。

・「インスペクタ」・・・プログラム実行時にデータの内容を表示する・

・「TSV(Through-Silicon Via)」・・・蓄積した半導体チップ同士を貫通電極で接続する3次元実装技術。

・「インクリメンタルエンコーダ」・・・回転方向を知るために出力信号が2相になっている。

・IPアドレスとサブネットマスクを覚えておこう
 例:     IPアドレス:xxx.xxx.xxx.xxx/26 (プレフィックス表示)
    サブネットマスク:255.255.255.192
               11111111.11111111.11111111.11000000
      IPアドレス数:64
          クラス:クラスC

・共有鍵暗号方式:DES→3DES(トリプルDES)→AES

・公開鍵暗号方式:ElGamal暗号、RSA、楕円曲線暗号

・インライン展開:、関数を呼び出す側に呼び出される関数のコードを展開し、関数への制御転送をしないようにする手法。

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