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【情報処理試験備忘録】 データベーススペシャリスト メモ

・読みにくい略称など

ANSI/SPARC
CASCADE
GRANT
REVOKE

・ロールにはもしかして複数の意味がある? 「あるエンティティがあるエンティティに対してどのような役割や立場であるかについて、ロールとして実線上に記述する」 「利用者にビューやテーブルの参照・追加・更新・削除などの権限を取りまとめたもの」

・「キー」の種類

スーパーキー
候補キー
非キー
主キー
外部キー

・「関数従属性」の種類

完全関数従属
部分関数従属性
推移的関数従属

・「相関副問い合わせ」ムズイ・・・。 見分け方とか、処理の流れとか。

・追加・更新・削除できないビューの条件

条件1:ビューの定義に集約関数を含む
条件2:ビューの定義にGROUP BY句、HAVING句を含む
条件3:複数の表を結合している
条件4:副問い合わせで同一の表を参照している
条件5:DISTINCTを利用している ⇒ 重複する行を削除するSQL(?)
条件6:WITH READ ONLYを指定している

・カーソル: 取り出した表を、ループ処理で1行ずつ条件を判定し、条件に応じてデータを更新する。

・トランザクションの「ACID(アシッド)属性」

Atomicity 原子性 コミットメント制御
Consistency 一貫性 排他制御
Isolation 独立性 排他制御
Durability 耐久性 障害回復機能

・「デッドロック」の検出法

時間監視
待ちグラフ

・独立性のレベルを示す隔離性水準 「直列化可能」
・直列化可能性が失われている事象

ダーティリード
ノンリピータブルリード
ファントムリード

・「インデックス」(索引)

B木
B+木
ビットマップインデックス
ハッシュインデックス

・DBのパフォーマンス向上のテクニック

クラスタリング
キーレンジ分割方式
ストアドプロシージャ

再編成
再構成

・「フォンノイマンボトルネック」・・・一般用語としてのボトルネックとの違いは? 「ハーバードアーキテクチャ」を使うと解消できるらしい。 由来はハーバード大学か? 

・プロセッサアーキテクチャ

RISC(リスク):論理回路 高速・固定長命令
CISC(シスク):プログラム 高機能向け

・プロセッサ高速化テクニック

パイプライン
スーパーパイプライン
スーパースカラ
VLIW方式

・プロセッサ性能指標関連

MIPS
FLOPS
SPEC

・システム性能指標

スループット
レスッポンスタイム
ターンアラウンドタイム

モニタリング法
ベンチマーク法

キャパシティプランニング
キャパシティ管理
 ⇒「前」と「後」と言うことでOK?

・メモリ関連

ライトスルー
ライトバック

ダイレクトマッピング
セットアソシアイティブ
フルアソシアティブ

メモリインタリーブ

・システムの分散処理

垂直機能分散
水平負荷分散

ネットワークの透過性

・クライアントサーバーシステム

2層クライアントサーバ
3層クライアントサーバ ⇒ DBの2層コミットメント処理(?)とは違う

新クライアント方式

ストアドプロシージャ

・高信性頼設計 (これは間違えたくない)

フ-ルプルーフ JavaScriptによるアラームとか
フェールセーフ 鉄道業界で有名、鉄道信号とか
フェールソフト
フォールバック 縮退運転
フォールトアボイダンス これのおかげで我々は高品質な抵抗素子をやすく買える
フォールトトレランス いわゆる2重化とか

デュアルシステム
デュプレックスシステム

・NAS
・SAN

・RAID

RAID0 ストライピング :信頼性は向上しない
RAID1 ミラーリング  :パフォーマンスは向上しない
RAID3 パリティディスク
RAID5 パリティ分散

・XaaS

SaaS
PaaS
IaaS

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