ソフトウェア

Windows vista で Windows messenger をアンインストールする

最近、いろんなソフトをインストールしまくってます。
が、しかし、いらないソフトウェアもたくさんインストールしてます。

その一つが、Windows messengerです。
もはやメッセなどやらない(私にとってmixiなどのSNS全盛期にもはや役目を終えました)ので、アンインストールします。

が、めんどくさかったので忘れないようメモメモ。

まず、「コントロールパネル」の「プログラム」から「プログラムのアンインストール」を選択します。

次にプログラムの一覧から「Windows Live おすすめパック」で右クリックして「アンインストールと変更」を選択します。

「お使いのWindows Liveプログラムのアンインストール、または修復」がでてくるので「アンインストール」を選択します。

「アンインストールするプログラムの選択」がでてくるので「Messenger」を選択し、「続行」をクリックします。

アンインストール(削除)が実行されます。

完了!

Messe_del_01

Messe_del_02

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散布図の作り方 ~Office 2007を使ったやり方~

最近、エクセルにて散布図の作り方を指導したので、その時作成したメモ。

前提

エクセルは横を「行」、縦を「列」と呼びます。(数学の行列をイメージすると覚えやすいです)
また、エクセルの上段にある「ホーム」、「挿入」、「ページレイアウト」などをまとめて「リボン」と呼びます。

2_2

Fig.1 エクセルのウィンドウ

1. 散布図で使うためのデータを準備
 A列にグラフの横軸に対応するデータ、B列以降にグラフの横軸に対応するデータを入力します。この際、それぞれの列の1行目に対応する凡例を入力してもかまいません。

 今回、使用したデータは巻末の付録を参照してください。

Fig.2 データを入力したエクセル

2. 散布図の挿入

 散布図の作成に必要なデータがそろったところで、簡単な散布図を挿入してみましょう。
 やり方はまず、グラフを作成したい範囲のデータ(グラフのx軸、y軸に相当する範囲)の行列をすべて選択します。次に、エクセル上段にある「挿入」タブをクリックし、リボン中央付近にある「散布図をクリック」し、今回は直線・マーカーなしタイプの散布図を選択します。するとエクセルに簡単な散布図が挿入されます。

3

Fig.3 散布図挿入までの過程

3. グラフの修正

 散布図は挿入されましたが、挿入されたままの状態では非常に見づらく、修正作業が必要です。

4

Fig.4 挿入しただけのグラフ

3.1 軸

 まずは縦軸、横軸の名前(ラベル)を挿入しましょう。エクセルに挿入されたグラフを選択した状態で、「レイアウト」タブをクリックし、「ラベル」のエリアにある「軸ラベル」を開き、「主縦軸ラベル」のうち、「なし」になっている選択状態から「軸ラベルを回転」を選択します。これによって、グラフの横軸に「軸ラベル」と書かれたオブジェクトが現れます。この「軸ラベル」と言うオブジェクトをダブルクリックすると文字を編集できるので適切な名前に変更します。横軸も同様にして名前(ラベル)を挿入することができます。

5

Fig.5 軸ラベルの挿入

 次に縦軸、横軸の数値の範囲、間隔などを調節しましょう。グラフの縦軸のうち数値の書いてある場所を右クリックし、「軸の書式設定」を選択して「軸の書式設定」ウィンドウを開きます。「軸のオプション」で、軸に振られている数値を変更します。最小値、最大値、目盛間隔、補助目盛間隔がありますが、デフォルトでは「自動」に選択されており、個別に任意に設定したい場合は「固定」に選択して、数値を入力します。横軸も同様にして調節してください。
なお、軸を対数軸にして「対数グラフ」を作成したい場合は、「対数目盛を表示する」にチェックを入れます。「負の数値またはゼロは、対数グラフに正しくプロットされません。対数目盛では、正の数値だけが有効です。」と言うメッセージが出る場合がありますが、無視して「OK」をクリックしても問題はありません。
また、軸の数値がグラフ上に重なっていると見づらいので、グラフの外側に表示させたい場合は、ウィンドウの真ん中あたりにある「軸の下/左」になっている選択肢を「下端/左端」に変更します。

6

(a) 右クリックメニュー

7

(b) 軸の書式設定ウィンドウ
Fig.6 軸の書式設定

3.2 グラフの目盛線などを表示

 縦軸、横軸の目盛線および補助目盛線を表示させるには、エクセルに挿入されたグラフを選択した状態で、「レイアウト」タブをクリックし、「目盛線」のエリアにある「主縦軸目盛線」を開き、「目盛線」または「目盛線と補助目盛線」を選択します。これによってグラフに目盛線が表示されます。
 また、グラフの外枠を表示させたい場合は、グラフエリアの適当な位置で右クリックし、「プロットエリアの書式設定」をクリックし、「プロットエリアの書式設定」ウィンドウを表示させ、「枠線の色」の項目にて、色などを適切に選択します。

8

Fig.7 目盛線の表示方法

4. グラフの線やプロットの修正

 グラフに表示されている線やプロットの色屋状態を変更したい場合、以下の手順で変更します。まず変更したい線やプロットを選択し右クリックして「データ系列の書式設定」をクリックします。線が複数重なりあっていて選択が難しい場合、エクセルに挿入されたグラフを選択した状態で、「書式」タブをクリックし、左側の選択リストから、変更したい系列を選択し、「選択対象の書式設定」をクリックします。これで出てきた「データ系列の書式設定」ウインドウで適切に修正します。

9

(a) 系列の選択

10

(b) 選択対象の書式設定
Fig.8 データ系列を選ぶ

5. 完成

 一応完成しました。あとは、自分好みにグラフを修正すればさらに見栄えが良くなります。
 なお、完成したグラフをMicrosoft Wordに貼り付ける際は「拡張メタファイル」を使用します。

11

(a) 完成したグラフ

12

(b) さらに見栄えを良くしたグラフ
Fig. 完成したグラフ

付録

Table 1 使用したデータ

A

B

C

D

E

F

G

H

1

Eb/No

QPSK (Sim)

BPSK (Theory)

QPSK (Theory)

8PSK (Theory)

16PSK (Theory)

32PSK (Theory)

64PSK (Theory)

2

-10

0.353516

0.32736

0.32736

0.353084

0.378082

0.396309

0.407321

3

-9

0.341797

0.30791

0.30791

0.335149

0.362759

0.38242

0.39589

4

-8

0.335938

0.286715

0.286715

0.315447

0.345876

0.368124

0.383438

5

-7

0.314453

0.26379

0.26379

0.29403

0.327467

0.352581

0.370078

6

-6

0.291016

0.239229

0.239229

0.271055

0.307672

0.33597

0.355922

7

-5

0.255859

0.213228

0.213228

0.246822

0.286656

0.318444

0.341244

8

-4

0.238281

0.186114

0.186114

0.221698

0.264656

0.300324

0.326167

9

-3

0.205078

0.158368

0.158368

0.196155

0.242022

0.281551

0.310839

10

-2

0.165365

0.130644

0.130644

0.170752

0.219129

0.262946

0.29568

11

-1

0.135742

0.103759

0.103759

0.146093

0.196443

0.244126

0.280147

12

0

0.104492

0.07865

0.07865

0.122683

0.174442

0.22561

0.265108

13

1

0.080078

0.056282

0.056282

0.100796

0.153479

0.207271

0.249739

14

2

0.057478

0.037506

0.037506

0.080608

0.133801

0.189227

0.234546

15

3

0.033854

0.022878

0.022878

0.062246

0.115544

0.171361

0.219378

16

4

0.018601

0.012501

0.012501

0.045895

0.098645

0.153799

0.204333

17

5

0.008577

0.005954

0.005954

0.031861

0.082917

0.136823

0.189453

18

6

0.002831

0.002388

0.002388

0.020482

0.068155

0.120659

0.174681

19

7

0.001036

0.000773

0.000773

0.011953

0.054286

0.105523

0.159936

20

8

0.000313

0.000191

0.000191

0.006181

0.041452

0.09147

0.145216

21

9

5.51E-05

3.36E-05

3.36E-05

0.002748

0.029978

0.078405

0.130652

22

10

5.76E-06

3.87E-06

3.87E-06

0.001011

0.020249

0.06614

0.116483

23

11

4.30E-07

2.61E-07

2.61E-07

0.000294

0.012562

0.054512

0.10296

24

12

1.00E-08

9.01E-09

9.01E-09

6.34E-05

0.00701

0.043495

0.090271

25

13

1.33E-10

1.33E-10

9.42E-06

0.003427

0.033248

0.07848

26

14

6.81E-13

6.81E-13

8.76E-07

0.001421

0.024063

0.06752

27

15

9.12E-16

9.12E-16

4.52E-08

0.000479

0.016266

0.057235

28

16

2.27E-19

2.27E-19

1.11E-09

0.000125

0.0101

0.047475

29

17

6.76E-24

6.76E-24

1.07E-11

2.34E-05

0.005642

0.038195

30

18

1.4E-29

1.4E-29

3.49E-14

2.93E-06

0.002763

0.029503

31

19

1E-36

1E-36

2.34E-17

2.19E-07

0.001147

0.021634

32

20

1.04E-45

1.04E-45

2.39E-21

8.57E-09

0.000388

0.014863

33

21

5.3E-57

5.3E-57

2.28E-26

1.49E-10

0.000101

0.009417

34

22

3.3E-71

3.3E-71

1.1E-32

9.35E-13

1.91E-05

0.005394

35

23

4.43E-89

4.43E-89

1.23E-40

1.59E-15

2.39E-06

0.002725

36

24

1.4E-111

1.4E-111

1.23E-50

3.42E-19

1.8E-07

0.001177

37

25

7.3E-140

7.3E-140

3.17E-63

1.38E-23

7.1E-09

0.000418

38

26

1.8E-175

1.8E-175

4.54E-79

4.29E-29

1.25E-10

0.000116

39

27

2.7E-220

2.7E-220

5.2E-99

5.27E-36

7.89E-13

2.36E-05

40

28

1.1E-276

1.1E-276

4E-124

1.1E-44

1.35E-15

3.26E-06

41

29

0

0

1E-155

1.35E-55

3.13E-19

2.77E-07

42

30

0

0

1.6E-195

2.49E-69

1.49E-23

1.28E-08

43

31

0

0

1.3E-245

1.29E-86

5.61E-29

2.72E-10

44

32

0

0

0

2.2E-108

8.49E-36

2.19E-12

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Excelで作るグラフに誤差範囲を入れる方法に関して

講義で、誤差範囲を記したグラフを作る課題が出た。忘れないようにメモ。

1. データを作成する。
2. それぞれの標本平均を計算する。AVERAGE関数が便利。
3. 不偏分散を計算する。関数は・・・、あるかどうかわからない!
4. 信頼区間(正と負の2種類)を求める。t分布表から使うtの値を持ってくる。
5. グラフを作成する。グラフの種類は散布図ではなく、折れ線グラフ。散布図にすると、誤差範囲のバーが横軸になってしまい、縦軸への指定ができない、理由は不明、もしかしたらできるかも。
6. 誤差の範囲をユーザーオプションから指定する。誤差範囲はユーザー設定でさっき計算した信頼区間をそれぞれ指定する。
7. 後はグラフの色や体裁を心ゆくまで整えれば良い、だろう。

まだまだ勉強が必要であることを実感した今日この頃なり。

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エクセルで極座標グラフ

今日友人から相談を受けた。
内容はエクセルで「極座標グラフ」を書きたいと言うことだ。

いろいろ調べた。

結論

エクセルで極座標グラフを描く方法は無い!(たぶん)

強いて言えば、レーダーチャートを使ってごまかすくらいである。
ただ、角度分布で1度ずつ記入した場合、360度分の線が中心から放出した状態になってしまい、見づらい。せめて、45度分ずつに分割したかったのだが無理だった。

とりあえず忘れないように書いておく。

なお、レーダーチャートで360度分の極座標グラフをごまかすのであれば、0度から359度で記入すること。(1度~360度で記入すると1度が、時計の12時の位置に来てしまうため)

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PowerPoint2007 文字のグラデーション

PowerPoint2007を使っていて気づいたことですが、
デザインによってはタイトル文字にグラデーション効果をつけられるようです。

と・こ・ろ・で、これ、どこで設定しているんだろうか?
捜すこと半年(!?)
ついに発見!

文字を選択、右クリック、「テキスト効果の設定」、「文字の色」、「グラデーション」で、設定可能!

これを見つけるのは、長い道のりであった、いやホント。

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RealPlayerの音量調節

世の中にはWindowsMediaPlayerでは、再生できないファイルもあるもんで。

そういう時には、再生できるソフトを使うのが常道なわけで。例えば、拡張子が「.ram」とか、これはRealPlayerでしか再生できないからリアプレを使うわけ。

でだ、とりあえずリアプレで再生したのはいいんだが、音がでかすぎて、リアプレの音量調節タブで音量を下げたんだが、その後、PC全体の音量が小さくなっちまったわけだ。

調べてみてわかったんだが、RealPlayerの音量調整はPCの音量をコントロールすることで行っているらしい。QuickTimeやMediaPlayerについては、調べた結果、こちらはちゃんと再生したファイルの音量のみをコントロールしてくれるっぽい。

以上、今日の愚痴でした(笑)。

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QuickTime 常駐 はずす

QuickTimeはふつーにインストールすると、常駐ソフトとして起動時間の遅延の原因となります。

そこで、QuikTimeの常駐をはずす方法は無いものかと探してみると・・・、あった!

しかもGoogleサジェストには、
quicktime 常駐
quicktime 常駐 解除
quicktime 常駐させない
quicktime 常駐 はずす
quicktime 常駐 削除
と言った検索項目が列挙!
いかに、大多数の人が常駐をはずしたいのかがわかります。

で、肝心のその方法は、バージョンによっても変わるだろうけど
まず「QuickTime Player」を起動。
次に、ツールバーから「編集」を選び、その中の「設定」のうち「QuickTime 設定」を選ぶ。
新しいウインドウが開かれるので、そのうち「詳細」タブを開き、「トレイアイコン」の項目から「システムアイコンにQuickTimeアイコンを入れる」のチェックをはずす

以上。

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デスクトップにアナログ時計を

もしもPCの画面にアナログ時計が表示されれば・・・。

アナログ時計はあれば結構便利です。
Windowsでも右下に時計はありますが、文字で書かれてもピンとこない場合もあります。
アナログ時計だとドキっとすることがあります(笑)。

「"駅" 時計」はそんな願いを実現するソフトです。
駅にある時計を模した時計ですが、自分でデザインした時計画像も使用できます。
しかも、インターネット経由で自分のPCを、正確な時刻と同期することもできます。
秒針もつけられます。

tht -software

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Excel雑学

われらの友達、Microsoft Excel(笑)。

今日はそのエクセルのちょっとした使えそうな技を紹介。

1.日付・時刻入力
 日付:「Ctrl + ;」。例、2006/4/28。
 時刻:「Ctrl + :」。例、13:32。
2.片対数グラフ・両対数グラフ
 とりあえず、「散布図」でグラフを作成する。
 作成したグラフで、対数としたい軸の軸の部分を右クリックし、「軸の書式設定」をクリック。
 「目盛」タブにある、「対数目盛りを表示する」にチェックを入れる。
 片方の軸だけ対数表示にすれば「片対数グラフ」。両方の軸を対数表示にすれば「両対数グラフ」。
3.関数
関数はセルの先頭に「=」を書くことにより定義される。
・対数
  常用対数(底が10の対数) 「LOG10(数値)」
  自然対数(底がe(ネピア数)) 「LN(数値)」
  その他の底の対数 「LOG(数値,[底])」
・平方根(ルート、√) 「=SQRT(数値)」
  ただし「^(サーカムフレックス)」を使用すれば平方根だけでなく立方根など、2乗以外も楽に定義できる
・平均 「=AVERAGE(数値1,数値2,…)」
・四捨五入 「=ROUND(数値,桁数)」
  桁数は「小数点以下第○位」まで。
 切捨て 「=ROUNDUP(数値,桁数)」
 切り上げ 「=ROUNDDOWN(数値,桁数)」

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PowerPointViewer

Microsoft社製プレゼンテーションソフト、PowerPoint、が今日の話題ではありません。(笑)

PowerPoint(以下パワポ)は値段高いだけにプアーな庶民には手が出せません(泣)。

せめてpptファイルを覗くだけでも・・・、と思っている方に副音があります。
なんとMicrosoftが「PowerPointViewer」という閲覧専用ソフトを配布しています!

ここからダウンロード可能。

これはもうダウンロードするしかないでしょう。

ちなみに以前は「Microsoft PowerPoint Animation Player for ActiveX」とか言うのも配布していたらしいのだが今は配布を終了しているようだ。

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GRAPES(グラフ作成ソフト)

今回は「GRAPES」と言うソフトの紹介です。(と言っても食べ物の「ブドウ」ではありません)



このソフトウェアは使用者がある関数を入力すると、コンピュータが自動的にそのグラフを描いてくれるという優れもののソフトウェアです。



配布元:関数グラフソフト GRAPES





grapes.gif


"n次関数だろうと、楕円だろうと、指数関数だろうとOK!"

続きを読む "GRAPES(グラフ作成ソフト)"

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TeraPad (テキストエディタ)

自分の愛用しているテキストエディタはTeraPadである。

このテキストエディタはなんといっても高機能なのに使いやすいのである。しかもフリーウェアなのだ!

続きを読む "TeraPad (テキストエディタ)"

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