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旅行・地域

2011年3月5日 青森・函館に行ってきました!

ついに東北新幹線に“はやぶさ”がデビューしました。

で、はやぶさ1号に乗って青森に行ってきちゃいました。(笑)

やっぱり一番列車とか好きですわ。

当日東京駅は人だかりができてました、みんな一番列車を見に来ているようです。

定刻を少し遅れて発車。 ヘッドレストが心地よかったです。

 

で、今回、わざわざ新幹線に乗って青森まで出かけた理由は、青森で開かれる『生みの親が語る 宇宙(そら)のはやぶさ×地上(りく)のはやぶさ』を聴きに行くためです!

だって 探査機はやぶさ のプロジェクトリーダの川口先生のお話が聞けると思うと、行くしかない、と感じてしまったからです。

【日記】松本に来てます!2

昨日に引き続き、長野県にいます。

午前中は旧松本高等学校を見学したり、現代美術館へ行ってミッフィーを見てきたり。

昼食は信州そば。(前日は食べれなかった)

午後は飴市を楽しむ。

夕方、列車に乗って長野駅へ。 夜の善光寺を観光。

<IS03メモ>

・電池なくなるの、早すぎる、半日持たないとか。

【日記】松本に来ています。

訳があって、現在松本に来ています。

朝っぱらから、立川から特急あずさに乗って、やってまいりました。 降り立ったときの気温、-3.2度・・・、もはやありえない、もっと厚着してくるべきだった。

とりあえず松本城を観光。現存天守としての威厳を保っております。 とはいっても、姫路城と比べたらコジンマリしている、かなと言った印象でした。 
カラス城の異名を持つ黒い城ですが、以外に城で塗装された部分も多く、そこまで真っ黒な印象ではありませんでした。

中は・・・、やはりと言うか、暗かったです。 そりゃ、戦(いくさ)を想定して作られた建物だけに、中身まで凝る余裕がなかったのかなぁ。
窓には鉄砲や弓を放つための、城独特の四角い窓や、石を落とすための穴なんかがありました。あと、やっぱり階段は急でした。また、床の冷たさが伝わってきました。
柱に穴が開いている部分がありましたが、こちらは壁があった名残だそうです。 城主・藩主もめまぐるしく変わった印象を受けました。 戦国以降の日本の歴史を映している、そんな気がしました。

開智学校にも行きました。 擬似洋風の建物で有名な場所ですな。 中学校の歴史の資料集にも登場していて、一度は言ってみたいと思っていたので、行けてよかったです!
見た目は洋風、屋根には瓦、真ん中に塔がある、独特な建物、見とれます。
昭和37年くらいまで使われていた小学校の正面の建物を移築したものだそうです。
中の資料を見て驚いたのが、大変教育熱心な方が多かったことです。 何か、学習することの大切さを考えさせられたような気がしました。 学ぶきっかけをつかむ人も多い気がします。いったい、この学校の卒業生はどれだけの人なんでしょうか。

午後は中町通りや縄手通りに行って散策してきました。 はかり資料館にも行ってきました。 

ちょうど、飴市と言うお祭りをやっている期間で、露天もあったりしてとてもにぎやかでした。 このお祭りは、戦国時代、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったことが由来(いわゆる「敵に塩を送る」)で、明治以降に塩が専売になった際に、飴に変わったそうです。 また、若い人が達磨を売ることで商売の心得を得るんだそうです、そういえばだるまを売っている店が多かったような。 

夕方は、浅間温泉に日帰り入浴してきました。

明日も、飴市のお祭りを楽しみます!

<今日のIS03>

出かけるついでにIS03も楽しんでみました。 やはり、と言うか電池の少なさは影響がありました。 カメラを記録用にいろいろ撮影していたら、どんどん電池容量が減って行きました、1時間で10%近く減ったことも! また、電源を入れながら充電しても、なかなか充電がはかどりませんでした、う~ん。 

カメラの設定がデフォルトのままだと、使いづらかったので、保存サイズを最大にしたりして、自分用に使いやすくしました。

ゲームは、Akinator(なぜかカード決済、それもユーロ)、数字探すをインストールしてます。

まだまだ、タッチパネルの入力方式に慣れていませんが、これから使い慣れて生きたいです。

伊香保温泉でゆったりと…

2010年も終ろうとしている今日この頃。 一年の疲れを取りに、群馬県の伊香保温泉に行ってきました。

熱い熱いお湯、モクモクとした湯煙、のびのびとした露天風呂…、癒されました。

街中は粉雪が降っていたりと、冬景色でした。

石階段を下ったり、ロープウェイを昇ったり、トリックアートを鑑賞したりしました。

北九州へ行ってきました

8/28~8/29にかけて、福岡・長崎を旅行してきました。

佐世保に行って町を歩き回ったり、海へ行って心をなごませたり、佐世保バーガーを食べてみたり・・・。

あと本州+三島最西端のえき「たびら平戸口駅」にも行ってきました。

博多に特急で向かい、夜の福岡タワーから静まり返ったきれいな夜景を見渡し、優雅に過ごしたり、博多ラーメンを食べたりしました。

ちょっと暑かったけど、夏休み最後の思い出として、楽しんできました。

なお、今回のこの旅行を持って、自身で計画・実行する100キロを超えるような長距離の旅行は、ひとまず終わりにしようかと思います。

今まで日本中を飛行機や電車でかけ廻りましたが、自分の将来のためにも、いったん靴を脱ごうかと考えました。

今まで、旅行前にはネットや本でしか情報が得られず、グーグルマップを見て各地を想像し、実際に行ってみて想像との違いを楽しんだりしてました。

「行きたい!」と思った所に、実際に行ってみて、普段の日常との違いを楽しんできました。

でも一度、腰を据えて自分を見直し、気持ちを一新にする必要があるのではないかと考えました。理由は良く分かりません。

これから新たな道を切り開く旅に出ようかと思います。

北海道・道東地方を旅してきました!

12日~15日(昨日)まで (正確には今日の日付が変わったころに帰ってきたんですけどね)、北海道の道東地方を旅してきました。

主に、釧路、根室、帯広をまわってきました。 今回はかなり大掛かりな日程となりました。

いやぁ、北海道って何度行っても良いですなぁw ワクワクするし、たのしい!

8月12日(木)

東京:晴れ

釧路:雨 (台風四号近し)

10:00頃

時間があるので、東京タワーを観光する。さすがは観光地、人気ある! また、東京タワー特別展望台へも登ってみた! 50分待ちしたけど景色が圧巻だった!

13:00頃

羽田を離陸、これから台風を追いかけて北上!

飛行機:約1万100m 約8000km・h

積乱雲を避ける飛行

雲の中では機体が大きく揺れるほど

機内はほぼ満席

14:45頃

釧路着陸!台風も近く、あいにくの雨。バスで市内へ向かいます。ちなみにバスの運転手さん曰く、「バスの時刻は決まっていません、空港会社から許可が降りたら出発します」。。。

16:11頃

るるぶを参考に、釧路の和商市場で勝手丼を食べる!ブドウ海老とか美味しかった。定番だけどウニとかいくらとかも選んだ。

その後、市内をぶらぶらと散策。北大通りを南へ歩き、釧路川にかかる「橋」(←結局読み方覚えきれなかった・・・)を渡る。以前から地図を見るたびに気になっていた、丸い交差点を見る。ははぁ、これが本物かとw

石川啄木が釧路に来た事を記念する「港文館」を見学。と言うか、啄木って北海道に来た事があったこと自体知らなかった。釧路に滞在したのは2カ月チョイらしいけど。ちなみに啄木は釧路駅を「さいはての駅」と表現したらしい。

海の近くに行くと、塩の匂いはするし、空を飛ぶウミドリの鳴き声が聞こえる。まさにこれぞ海、って感じ。

夜も暮れて来たので、市内の日帰り温泉「パコの湯」で入浴。海が近いせいか、お湯が塩ぽかったが、冷えた体と疲れを癒してくれた。

ラーメン食べたい・・・・。日本海見てみたい。

北海道らしさ 壮大な草原や森 放牧された牛・馬  サイロ 豪雪地帯特有の交通設備 縦型信号機 白癬を示す矢印 停止線の看板 交差点の名前のつけ方 ○○通り××号線

8月13日(金)

4:00頃

台風4号が熱帯低気圧になったらしい。とはいえ油断してはイケナイ。ただ雨は上がってきれいに晴れる。釧路は日本の東に位置するだけあって太陽が昇るのが早い、4時ごろでもかなり明るい。

7:40頃

釧路の気温は約20度、関東から来たものとしては若干肌寒い。街中を歩いていると、釧路で一泊したツーリングのライダーを多く見かける。ちなみにナンバープレーとには「横浜」、「足立」、「名古屋」、「豊橋」、「所沢」など、かなり遠方から来たと思われるものも見かけた。

8:00頃

定期観光バス ピリカ号乗車! 釧路の車両基地や新釧路川を横手にR38を走行する。なお、ガイドさん曰く、この定期観光バスは、全国的に見てもかなり長時間の部類に入るらしい。

途中、釧路湿原を見渡す。広大な自然にただ見とれる、本当に壮大だ。機会があれば歩いたりしてみたい。

なお、釧路湿原は高湿地帯と低湿地帯に分かれるらしく、良く写真で見かける川は低湿地帯にあるとのこと。また、湿原はあまりにも広く、写真撮影にヘリを使うこともあるとか・・・。

バスは、鶴居村に入っていく。天気が良すぎるくらい良い。

そして、摩周湖に到着。ガイドさんの言うとおり、水が透明(摩周ブルー)だった。どちらかと言うとエメラルドブルーに近いと思う。ただ他の湖と違って波はうってなかったし、こんな色の湖はないと思う。ココだけの貴重な景色だと思うと感動する。記念写真を撮ったりして楽しむ。

あと売店でアイスとか牛乳とかメロンとか色々飲んだり食べたりした。

夕張メロンと富良野メロンを食べ比べてみる。夕張の柄がはっきりとしていた。味は夕張は濃いが、富良野の方が柔らかさなどの触感とかが良く分かった。

バスは弟子屈町を通過してく。読みにくい…。

牛とか馬とか、北海道らしい光景を目にする事が出来た。

ちなみに道産子の馬は足が太く、筋肉があるらしい、ばんえい競馬がその最たる例だとか。

11:00頃

硫黄山に到着。硫黄の煙りが立ち登ってる事が確認できる。匂いはどちらかと言うと花火のようなニオイだった。

作り立ての温泉タマゴも食べてみた。アツイケド外側と内側の温度は均一だし、黄身に硫黄の香りがして美味しかった。

11:30頃

砂湯温泉に到着。クッシャロ湖の湖畔で、キャンブのテントが多い。ちなみに小池さんはアイスが無料になるらしい。

本当にスコッブで砂場を掘り返している人がいる。30センチくらい掘り返すとお湯がわいてきた。飲める温泉もあり、飲んでみたが味はなかった。

13:00頃

バスは阿寒湖に向かう。だけど雨が降ってきた。 山の天気は代わりやすい、ってコトか。 あと山奥過ぎてケータイが圏外になってしまった。ついバスの中で心地よく眠くなってしまう。

13:50頃

阿寒湖到着、晴れた。本当に 山の天気は代わりやすい。

船の時間まで余裕があるので、まわりを散策してみる。阿寒湖の木工工芸品が数多くあり、フクロウとかいろんな種類があって見てるだけで楽しい。

14:00頃

阿寒湖遊覧船に乗船。ノンビリト湖を観光する。途中天然のマリモも見学。デカイ!手のひらサイズのマリモがあるとか初めて知った。

16:00頃

船を下りて再び町を散策。弁慶の足湯に入ってみる。

また、お腹が空いたのだが、あいにくレストランなどは昼食の稼ぎ時を終えていた。コンビニに入ってカッブそばを買う。ちなみに、北海道は地域限定品のインスタントカップ商品が非常に多い。今回も北海道産昆布のだし使用仕様を選んだ、ちなみに百円、安い。

その後、路線バスで釧路の市街地に戻る。

20:30頃

釧路ラーメンを食べる。しょうゆ味だが、薄味で最期まで飽きずに飲み干せる。うまい。寒い地方ならではの知恵か、すぐにゆでられるよう、細めんなのが特徴らしい、なるほど。

釧路最期の夜。深夜の釧路川を眺める。川と川に反射した夜景も含めて きれい!また、大きい電球を沢山付けてたりもする、いろんな漁船が係留されてる。

8月14日(土)

5:00頃

今日も行動開始! やっぱり釧路の朝は日が昇るのが早い。天気は曇り空で涼しい。

今日は、北海道最東端の根室へ向かう予定。駅員さんに 「根室までのきっぷを下さい」といった瞬間に、機械や端末を触らずに金額を返答して来た、さすがプロだ。

始発電車に乗って、根室に向かう。始発にも関わらず、20人くらい乗車している。

途中、ウトウトしていたら車窓が森林とトンネルになってた。場所が分からない、ドコここ?そして海が見えると同時に、久しぶりの停車駅、厚岸駅に到着した。6分間の停車時間を利用して駅の外に出てみる。同じようなコトを考える人もちらほら…

6:55頃

窓の外には、厚岸湖が見える。湖面の反射、湿地そして回りを囲む山々が美しい。湖を抜けると、 背の低い木々が緑に茂る 森を走行する。

7:15頃

茶内駅に停車。 ひと駅毎の停車時間が長い。 沿線に民家が少なく、森ばかりで夜外を見たら真っ暗で怖いだろうなぁ、と考えてみる。ケータイも繋がりにくくなってきた。

8:20頃

根室駅到達! 長い旅路だった。駅前も栄えており、散策するのが楽しそう!

定期観光バスに乗り込む。最東端の郵便局を見ながら、ノサップ岬を目指す。昆布が有名らしく、季節になると昆布を石の上で干すらしい。(砂の上だと傷がついて商品価値が落ちるとか・・・、知恵恐ろしや)

9:15頃

最東端 ノサップ岬到達!霧がかかっていて北方四島が良く見えない。とはいえ、東の限界まで来てしまった。断崖絶壁、海の水に触れるコトも、海に降りるコトも出来ない。もう少し東へ行けそうな気もしないでもないような場所だった。

その後北方記念館などを見学、色々と勉強する。ついでに最東端到達証明書もゲットしておく!

9:50頃

バスはオホーツク海を右手に、草原を左手に走行する。こちらも馬とか牛に出会える。運がいいとタンチョウも見れるらしいが、今回の旅行で本物のタンチョウを見るコトは一度もなかった。ちなみに夏は産卵の季節らしい。

10:00頃

コトヒラ神社に到着。香川県にも同名の神社があるけど、こちらとは別。お祭りで使う金色に輝く神輿もあり、荘厳だった。

11:00頃

バスを降り、駅の近くのお店で、今日とれたての花咲きガニを丸ごと一匹食べる。身が引き締まっていてうまい。ちなみに店員に「アマイでしょ?」と聞かれるが、アマイの意味がわからなかった。少なくともお菓子のような甘さはなかったし・・・。

あとカニ汁も苦いけど独特の味で、ついつい癖になってしまいそうに美味しかった。

12:00頃

根室市内散策開始。電車に乗って、日本最東端の駅、東根室駅にも行ってみる。住宅街に囲まれ、木製の床で、こじんまりとした駅だった。一応最東端を示すモニュメントとかもある。とはいえ、全く達成感も感動もなかったけど…。結構撮影とかされている方もいた。

その後市内を歩いてみる。根室ってバスガイドさんが言うとおり、本当に坂が多いな。しかも暑い。

13:30頃

明治公園到着。東京のオバケ煙突ならぬ、オバケワイロ あり。小さいけどかわいい、と思う。

海に行ってみたくなったのでその方向に向かって歩く。そして根室漁港到着。ウミドリはサッソウと、波は穏やかな、そんな感じ。

街中を歩くが、さすがに暑さの限界に達する。そこでソフトクリームを食した。

16:00頃

とうとう根室ともお別れ。電車に乗り込む。沈みゆく太陽を右手に一路西へ! 130Km近く走破する列車は様々な年代の旅客を載せて走る。

18:30頃

釧路駅着。ここで特急に乗り換えて帯広方面へ!スーパーおおぞらに乗車。釧路ともお別れ。

車内は 家族ずれの方も多い、どちらまで行かれることやら…。車内で夕食の弁当を食べ、食後のコーヒー(300円)を車内販売で飲み、くつろぐ。

北海道にいても、東京の情報がよく入ってくる。 いかに日本が東京一極集中であるかがわかる。

21:00頃

帯広駅到着。乗り継ぎ列車の発車時間に余裕があるので途中下車してみる、この旅行で何回途中下車しただろうか・・・。帯広は晴れている。ただ星空見えない。結局この旅行で星空を楽しむことはできなかった。流星群とかもあったのに・・・。

8月15日(日)

7:00頃

本日の帯広はどんよりとした曇り空、おかげで涼しいけど…。天気予報は雨らしい。

バスに乗り、帯広駅に向かう。ちなみに乗ってきたバスはどうやら ふるさと銀河線と言う廃止線の代替バスだったらしい。北海道に来るたびに廃止された鉄道の話しを聞く気がする。小樽…手宮線、稚内…天北線、帯広…ふるさと銀河線。どんだけ鉄道廃止されたんだか・・・。

8:45頃

十勝バスの定期観光バスに乗車! 小雨が降っているけど多分大丈夫。「愛国→幸福」のきっぷも記念品にもらった、なるほど午後時間があれば行ってみよう。

9:25頃

柳月スイートピアガーデン(お菓子やさん)到着! 道東は 三方六 (サンポウロ)と言う菓子が有名らしい。お菓子やさん 柳月にてコーヒー一杯でくつろぐ。喫茶が込んでいてお菓子が買えなかった。お菓子製造ラインも見学した。

試食でいろいろ食べた。三方路は、中身がバームクーヘンで柔らかく、外側のチョコがかっかた、甘いお菓子だったo あと十勝この実と言うお菓子を頂けた!

9:50頃

道東道を走る、しかも話題の高速無料化路線。

9:55頃

池田町 に入る!

10:20頃

ハピネスフロマージュ・デイリー到着。 周りは完全に酪農と畑。 ノンビリ出来ますなぁ。

お土産にチーズを買ってみた。

アイスと十勝牛ソーセージ の炭火焼きを食べる。アイスはバニラとブランデーケーキ。アイスは濃厚な味で、美味しかった。ソーセージは太くて触感があってうまかった。

11:00頃

牧場の家 到着(池田町清見)。 シップ・ドックショーを見学する。三角形の笛を使い、犬ごとに違う音色で犬に指示を出す。英語の方が発音にメリハリがあっていいらしい。

見事にゲートの中に羊の群れを誘導する事に成功していた。

羊の毛のバリカン刈りも拝見、見事に1枚の羊毛に仕上げた。

昼食もココで食べた。

12:40頃

池田ワイン城 到着。ワインを試飲してみる、清見の丘(白) うまい!ワインについても色々と勉強、お酒の知識を知るのもやはり楽しい。

地下のワイン蔵にも行ってみる。ワインの適温15度に設定されており、涼しいくらいだった。樽が並んでいたり、檻に入れられた瓶詰めのワインがあったりした。薄暗かったけどそれがまたオシャレな空間だったりもした。

お土産としてワインも買わなきゃね。

13:30頃

バスで帯広に向かう。さすがワインの町、池田町。斜面にブドウ畑が展開されてるのが車窓から確認できる。

14:20頃

帯広名物 ブタドン を食す。 しょうが焼きのような厚い四枚の肉、ちょっと辛めの味付けが寒さ涼しさを吹き飛ばして元気にしてくれます。なるほど、北海道の知恵ですかね。

14:40頃

路線バスに乗って移動する。

15:20頃

旧愛国駅に到着。ちなみにバスの車内放送でも、駅の話とかが出て来た。

SLも飾られていた。

16:00頃

バスに乗って移動。バス停の名称が 大正○号 の連続…。

16:30頃

旧幸福駅到着。かなり人が多い、観光スポットらしい。それにしても駅舎にはすごい数の張り紙がしてある。張り紙は名刺からメッセージまで様々。皆さん幸せを求めてココに来ているんですねw

18:50頃

帯広空港到着! 徒歩で来てしまった…、結構後悔した。

20:20頃

飛行機で帯広空港を飛び立ち、離道。今回も楽しく、充実した旅行となりました。今回の旅行を糧に、普段の生活も元気よく頑張り、またどこかに旅行に行きたいと思います!

銚子へ行ってきました!

せっかくの夏!楽しまなきゃ損! と言うことで本日もまた、新しい刺激を求めて出発です!

行く先は “日本一早い初日の出のまち銚子

まずは銚子電鉄から!
銚子駅のランドマーク、風車はなくなってしまったけど、独特の建物が並ぶ駅が多い銚子電鉄、ワクワクします。

1日乗車券を車掌さんから購入したら出発。日曜日のお昼の車内は親子ずれの方も多く、和やかな雰囲気です。 ゆっくり揺られながら電車は進みます。 また、ボランティアのガイドさんも一緒に乗車し、車内でひと駅ごとに解説してくれました。
乗車した車両に漫画“哲子の旅”が掲載されていたり、“銚子電鉄応援号”なんてシールも貼ってありました!
線路に草が生い茂っていたり、木々が線路内に迫っているなど、静寂な森の中を進んでいく鉄道、と言った所でしょうか。

銚子駅を出発して15分くらいたつと終点の外川駅。木造の駅舎が歴史を感じさせます。

ひと駅折り返して犬吠駅へ。犬吠駅でぬれセンベイを入手し、食べ歩きながら、犬吠埼灯台(“崎”ではなく“埼”なんですね)へ向かいます。

灯台の1階の資料館を見学し、明治時代から続く灯台の歴史・ブラントン氏の偉業を肌で感じました。そして99段の階段を上り、灯台のてっぺんへ。霧がかかってしまって、地球の丸みを感じることはできませんでしたが、海も近い事もあり、風が涼しく・気持ち良かったです。
その後、灯台の近くの食堂で、ちょっと遅い昼食で、海鮮丼を食べました。

いったん銚子電鉄で中ノ町駅まで戻り、中ノ町駅の入場券を購入して車庫を見学しました。茶色い歴史ある電車や、桃鉄のラッピング車輛なんかを見学しました。

車庫見学後、観音駅まで行き、そこでタイ焼きを食べました。タイ焼き屋さんには横見氏のサインも飾られていました。

また、銚子電鉄はほとんどの駅に駅ノートが置いてあり、老若男女問わずたくさんの人が遠くから訪れている事がわかりました。愛される鉄道っていいですねぇ。
あと、随所にボンビーの石造が飾られていました。貧乏にならないと良いんですけどねぇw

1日どっぷり銚子に使った旅でしたが、有意義な休日を満喫できて、大満足な一日となりました!

PS:お出かけに行くのに手ぶらは良くないですなぁ。せめてバッグ位買おう。。。

熱海へ日帰りで!

せっかくの3連休、海の日! どっかに行かなきゃもったいない!

と言うわけで、熱海へ行ってきました!

熱海駅から歩くこと数分、熱海サンビーチに到着!
夏と言えば海!

とはいっても水着は持ってきてないし、砂浜でおとなしく日光浴ですw

しかしまぁ、さすが海だけあって風はあります。
風に乗って潮水が吹いてきます。う~ん、風流w

駅前に家康の湯なる足湯があったのでつかります。

ホントは肩までつかる本格的な温泉に行きたかったのですが、思いつきで出発した旅だったんで時間と事前準備が(ry

あとは商店街で温泉まんじゅう食べたり、抹茶とバニラのミックスソフトクリームを食べたりして楽しみました。

帰りも行きと同じルート、東海道線でひたすら上京。いつもながら、歴史あるこの鉄路を、今までどれだけの人が、様々な思いを乗せて通ったと思うと感慨深いものです。

さて、リフレッシュしたし、月曜からまた頑張りますか!

箱根旅行~♪

ただいま、箱根に旅行に来ています。

大雨の天気予報が外れ、晴れてくれて助かりました。

初めてロマンスカーに乗って、登山列車に乗りました。ん~快適♪
登山電車はのんびりとゆっくり坂を登って行きます。途中スイッチバックガアリ、運転手さんと車掌さんが雑談しつつ交代してました。

宮ノ下駅で降り、渡辺ベーカリーでシチューパンを食べました。
出来立てで熱くて、程よい固さのパンと肉を含むこい味のビーフシチューのコンビネーションが美味しかったです。

今夜は温泉に入ってずたずたになった心を癒したいと思います!

明日はロープウェイまで乗れたら良いなぁ。

旭川・稚内へ行ってきました! ~目指せ最北端・宗谷岬~

GWの連休を利用して、北海道へ行ってきました! 涼しかったぁw

【5月3日(月)】 晴れ

  • 羽田(HND) -(JAL 1103 A300-600R)-> 旭川(AKJ)
  • 旭川観光

三浦綾子記念文学館

「氷点」や「塩狩峠」で有名な、三浦綾子さんの記念館です。
「愛は学ぶもの」らしいです。キリスト教的思考が影響を与えたことを、肌で感じました。
また、「戦争は人間が人間性を失う」とのこと。確か、沖縄戦を体験した宮良ルリさんも同じようなことをおっしゃっていたのを、修学旅行で聞いたのを思い出しました。北海道と沖縄の距離は離れていますが、考えていたことは同じだったんだなと思いました。

旭川市博物館

旭川の戦後の歴史とアイヌ文化を学びました。

昭和24年代の終戦直後の旭川は、樺太からの引揚者の方も多く、周りの森林から伐採した木で作ったプレハブ小屋も多かったそうです。
親子でリヤカーを引きながら焼きイモを売る様子を写した写真もありました。
また、厳しい冬の寒さを耐えるため、絨毯を体に巻く女性も多かったそうです。(なんでもファッションの一環としての側面もあったそうです)

アイヌ文化も、展示物を見ながら学びました。
アイヌと言えば、中学の頃に歴史の授業で、シャクシャインの戦いや松前藩とのかかわりなど、本当にごく僅か学んだだけだったので、より深く学べました。

意外だったのは、アイヌ文化にも本州の縄文文化に似た歴史を持っていたことです。まったく知りませんでした。住居を復元したものもあり、似ている印象をうけました。
鮭やシカの狩りを行いつつ、アワやヒエの作物を生産しながら暮らしていたようです。
また、本土のみならずロシア方面と交易を行っていたようです。
そして、明治以降、日本人文化に強制された過去を持っているとのことです。

旭山動物園

旭川市内で旭川ラーメンを食べて、バスに乗って旭山動物園へ行きました。

ここがまた、すごい混雑でした。ここにきて初めて、今日がゴールデンウィーク中である事を実感しました。

旭山動物園の魅力といえば、動物たちの動きを楽しめることかと。(うまく表現できないが・・・)
ちなみにペンギンたちが泳ぎ回る姿を水中から見ることができるペンギン館では、1時間待ちましたが・・・、水中トンネルからペンギンを見ることができませんでした。(残念すぎる。。。)でも、外ではペンギンたちの歩き回る姿を見れ、やっぱりペンギンってかわいいなぁ、なんて感傷に浸りました。

  • 旭川 -(特急スーパー宗谷3号)-> 稚内

ここから、最北端へ向かって、250km近い大移動です。だいたい3時間半くらいかかります。このご時世において、これだけ長い時間をかけて特急列車に乗って移動できるのは、逆に幸せなのかもしれません。最北端に行くだけでもある意味、旅行です。

自由席に乗りましたが、ほぼ満席で、危うく座れないかと思いましたが、相席で何とか確保しました(緑の窓口のお姉さんは「まぁ、座れますよ」と軽く言われて信じていたのに・・・)。ちなみにこの列車は窓ガラスが2重でした、さすがは北海道!おかげで車内は暑く、外との温度差がありました。

旭川出発後、到着案内が流れましたが、全然聞いたことのない駅名ばかりで、旅情に浸ります(まぁ、これは北海道に限った話ではありませんが)。北海道らしい地名が多いこと・・・。なお、「これより先、エゾシカなどの野生動物が多数出没する区間を走行します」だそうです、オイオイ。

ちなみに、隣に座っていた女性は名寄で下車しました。なんでも「カエル途中(帰省?)」だそうです。ゴールデンウィー中ですし、手土産と思われる荷物も多数あったので、実家に帰省するのかな?なんて考えました。

窓の外は真っ暗で、まるでトンネルの中を走っているようでした。たまに見える信号機の赤と青の色が不気味に映りました。自分たちが乗っている車両の光が外に漏れて1mくらいの視界が確保されているくらいです。外には暗闇の中から雪がわずかながら雪が積もっているのが確認できます。森の中を走っているのか、木々があるような、ないような、そんな感じでした。最後部車両の末端部には、列車の後方部の景色を見渡せる窓がありました。でも、真っ暗で線路すら見えません。

車内は家族ずれの人たちもいたりします。午後10時を回っても子供たちは元気ですw。
旭川を満席で出発した自由席車両は、名寄で 1/4 くらい降り、稚内の一歩手前で、大半が降り、残り10人くらいで最北端にある終点の稚内に向かいます。

そして22:47ぐらい、目的地稚内駅に到着しました。数十人くらいの人が長い列車の旅を終え、駅に降り立ちます。暗く、透き通った冷たい空気が出迎えてくれました。
よく考えたらこの列車、今日の終電なんですね、そんな感覚で乗っていませんでしたが。駅員さんも最後の仕事と言わんばかり取り組んでいます。

  • 稚内市内をぶらぶらと・・・

夜も更けていましたが、せっかく最北端に来たんで、探索してみますw

(以下工事中)

【5月4日(火)】

  • 稚内観光

北防波堤ドーム

北海道遺産

晴れているが、稚内の空は寒いせいか、白く見えた。

稚内公園

ジローの像(ジロー・タローは稚内で訓練を受けていた)、氷雪の門、九人の乙女の碑など

ノシャップ岬

利尻富士

赤い灯台

稚内の街をバスで通過

稚内市内には免税店もあるらしい。

宗谷丘陵

北海道遺産

宗谷岬

平和記念塔、平和の鐘(3回鳴らす)、海軍望楼(ぼうろう)、宮沢健二の文学碑

日本最北端の碑 

10時50分25秒、ついに最北端に到達。

晴れていればサハリンも見えるそうですが、今日は見えませんでした。見えたのは海と空だけ、現在の日本人としての私ではこれ以上北には行くことができません。
海と空以外は本当に何もありませんし見えません。風が冷たく吹いています。それが、何年も最北の地・宗谷岬にあこがれ、ようやくマンパワーをかけて到達した感想です。極地を極めた、そう感じただけです。

宗谷岬には間宮林蔵の銅像も、静かに観光客を見守っていました。もともと蝦夷地で活躍していた間宮は、宗谷からロシアへと渡って行ったそうです。

風速11m、12℃。

ここまで、定期観光バスにて by 宗谷バス

稚内副市場

12時5分、バスを途中下車。温泉

松坂大輔記念館

松坂大輔の祖父が稚内出身らしい

市内、稚内駅及び周辺探索

国道40号線を歩きつつ、南北に細長い稚内市内を探索。道を歩くたびに最北端のチェーン店がぞろぞろと現れますw 100円ショップダイソー、洋服の青山、マック・・・。

にしても、札幌も旭川も稚内も地名にX丁目X号みたいな地名が大好きですなぁw慣れていないと何となくわかりずらい。交差点も進行方向や見る方向によって交差点名も違うし。

南稚内から稚内まではバスで戻ります。歩くと30~40分近くかかったのが10分足らずでもどれてしまうのもさびしいものですが。。。ちなみにこのバス、料金表の整理券番号が53まであります、どっから来たんだ?気になって降りる際、運転手さんに聞いたところ「音威子府」だそうです。あれ、210円の路線バスに乗ったはずだけど・・・。マジでそんな遠いところから来たんですか?w我々はそんな長距離路線の末端区間を乗っただけに過ぎなかったようです。

稚内駅は現在建て替えが進行中。

現在は古い駅舎と、建設中の駅舎2つが同時にある状態。

もしもう一度稚内を訪れる機会があるとしても、今度来るときは新しい駅舎になっているだろう。

  • 稚内 -(特急スーパー宗谷4号)->旭川

名残惜しいが、稚内を旅立つ時が来てしまった。何度か南稚内まで歩いたりバスで通過した国道58号線を横目に風のごとく過ぎ去る。なお、国道40号線は、稚内の駅前から旭川まで250キロ近く同じような道のりを辿る。このあと、旭川市内で国道40号線の終端に落ち合う予定。

【5月5日(水)】

  • 旭川(AKJ) -> 羽田(HND)

旅行も佳境にはりました。
空港は帰省客でごった返してます。機内も家族ずれでにぎわっており、スーツを着たビジネスマンらしき人はいませんでした。
いずれまた、どこかに旅行へ行きたい、そう思いながら帰宅に付きます!明日からまた頑張ろう!

【雑記】(バスガイドさんから聞いた話を要約)

  • 現在の稚内市内が発展する前は、宗谷が発展していた。しかし、稚内に港が出き(宗谷よりも稚内のほうが地形上有利だったと言う理由があって作られたらしい)、移り住んだらしい。稚内と宗谷の間を歩いて行き来していた時代があるなんて、今では想像もできない。
  • 音威子府より北から急にどんどん温度が下がるらしい。
  • 稚内では米を作っていない。牛がメイン。そのほか、ジャガイモとかもある。
  • 稚内は、観光・漁業・酪農が主な産業で、これらで頑張る町。
  • 稚内の人は鹿を食べないらしい。ニオイもきついし(血抜きなどの処理方法にもよるが)。
  • ガイドさんが子供のころは、稚内湾いっぱいに漂流が流れ、湾が白くなったそうだ(今は温暖化の影響か、なかなか流氷が湾内に来ない)。そのため雪で白く積もった丘なのか漂流なのかわからないくらいだった。流氷の上で遊んだのも過去の話となった。

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Asahikawa_ramen

旭川ラーメン @旭川市 蜂屋5条創業店 

Soya_misaki

宗谷岬 @稚内市

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