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パソコン・インターネット

値が重複したレコードを抽出するSQL

ちょっとしたお仕事の備忘録。

値が重複したレコードを抽出するSQL。

in演算子、having句、group by句の勉強にもなった。

select [カラム名] from [テーブル名] group by [カラム名] having count(*) > 1;

さらに、該当のカラム名に関するDBの全てのカラム内容を取得したい場合は以下の通り。

select * from [テーブル名] where ([カラム名]) in ( select [カラム名] from [テーブル名] group by [カラム名] having count(*) > 1 );

[カラム名]は「 [カラム名1],[カラム名2],[カラム名3]… 」とすることで、複数のカラムを指定することが出来る。

参考:http://d.hatena.ne.jp/kaitoh07/20090128/1233129509

Winバッチ xcopyでファイルコピー

Windowsのバッチファイルを作成するお仕事をしました。要件としては以下の感じです。

  • 隠しファイルもコピー
  • バッチファイルで処理する。(xcopyでコピーする際にF応答がある場合、自動で処理する必要がある)
  • タイムスタンプ(日付)なども保持

結果、以下の通りのコマンドを描けばよいことがわかりました。

echo F | xcopy /S /E /F /G /H /R /K /Y "送り側ファイル名絶対パス" "受け側ファイル絶対パス"

なお、以下の2サイトを参考に作成しました。

おまけ:コマンドプロンプトで半角カタカナ入力と半角英数字を切り替える

[Ctrl]キー + [Shift]キー + [カタカナ ひらがな ローマ字]キー

Linux系のサーバーで、ファイルを違うサーバーにFTP転送した際のメモ

Linux系サーバ環境で、あるファイルAを、別のサーバーにFTP転送しました。

今回は、ファイルのタイムスタンプ(ファイルの更新日付)を保持したまま、転送しようとしていました。

しかし、Linux系に標準である「ftp」コマンドを使用したFTP転送は、ファイルのタイムスタンプを保持したまま転送することができない事に気づきました。

そこで、転送したいファイルを一度「tar」コマンドを使用してtarファイルに圧縮し、「ftp」コマンドを使用して圧縮されたtarファイルをFTP転送して、転送先のサーバーで展開解凍)することで、タイムスタンプを保持したままファイルを転送しました。

tarファイルの作成方法

転送させたいファイルのあるディレクトリに「cd」コマンドを使用して移動する。
tar」コマンドは、転送させたいファイルの指定を絶対パスを使用することができず、相対パスで使用するため、必ず転送させたいファイルのあるディレクトリに移動する。

以下の「tar」コマンドを使用する

tar cvf ./[転送させたいファイル名] /[tarファイルの保存先ディレクトリ]/[tarファイルの保存名]

tarファイルの保存名は拡張子に「.tar」を使用すると分かりやすい。

FTPコマンドの使用方法

転送先のサーバーで以下の「ftp」コマンドを使用する。

ftp [転送もとのIPアドレス または ホスト名]

ログインIDとパスワードを入力する。

バイナリモードで転送させたい場合は「bin」コマンドを使用する

bin

転送するファイルのあるディレクトリまで移動する。
転送するファイルを「get」コマンドを使用して取得する。

get [取得するファイル名]

bye」コマンドを使用して「ftp」コマンドを抜ける。

bye

TARファイルの展開(解凍)

tar」コマンドを使用してtarファイルを展開する。

tar xvf [展開するtarファイル名] [展開先のディレクトリ名]

テープでPCを動かしていた時代  PC昔話

ちょっと、PCの昔話について聞いた話。 せっかくなのでメモメモ。

つい20年前(おそらく1990年ころ?)までは、音楽用のカセットテープを使い、データなどを保存していたらしい。
OSもテープを使って起動していたとのコト。
音楽用テープなので、カセットデッキで再生させ、音を出す事もできた。
また、テープをアナログでダビングする事もできたが、音質の劣化のためにデータが再生できなかった、こともあったらしい。

現在でもDATと言う形で一部ではあるがテープでデータを保存する事はあるが、例外的ですしね。

 

色々とPC昔話を聞くのは楽しい! これからも聞く機会があれば積極的に聞こう♪

リア充に戻りたい、でもネットが切れたら困る・・・。

自分にとってネットはライフラインと同じくらい、重要なモノです。 

普段、情報のほとんどをネットで手に入れるので、ネット回線がなくなると言うことは、陸の孤島に立たされるのとほぼ同じになってしまいます。 

一昔前ならば、ネットで得られるのは一次元の文字情報でしたが、高速大容量のネット回線のこの時代は、高画質の動画による情報まで手に入ってしまいます。

最近はNHKのテレビ番組ですら、興味が持てなくなりつつあるので、ネットで自分の必要な情報を選んで観れるのはありがたいです。

とは言え、ネットに頼り過ぎているのもまた事実。 たまにはネットのない生活をして、再構築する必要もあるんだろうなぁ、と考えることはあります、なかなか実行に移せないけど。

大切なものほど、普段はそう思わなくて、失ってからその価値に気づくんですよね。 これは人間関係でも同じですが。

ブログネタ: 「キレたら困るもの」といえば?参加数拍手

Windows7 XP Mode インストールへの道

XP Modeを使うためには、自分でダウンロードしてインストールしなければならない。

「VirtualPC2007」ではなく、「Windows Virtual PC」であることに注意。

1. ダウンロードページへ移動

 http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/default.aspx 

2. ダウンロードの準備

 「Windows XP Mode と Windows Virtual PC を今すぐ入手」のリンクをクリック

 Windows 7 のエディションと、インストールに使用する言語を選択

3. 各種ファイルをダウンロード

 Windows XP Mode 601MB

 Windows Virtual PC 9.14 MB

 Windows XP Mode update 3.71MB

4. 各種ファイルをインストール

 Windows XP Mode、Windows Virtual PC、Windows XP Mode updateの順番で。

5. PC再起動

 PCを再起動しないと、XP Modeがスタートメニューに現れない。

6. 初期設定

 スタートメニュー > Windows Virtual PC > Windows XP Mode を選択。

 あとは指示に従う。

なぜ動かない? シェルスクリプト

壁にぶつかったときのメモ。

これで少しはlinuxの自信はついたかな。

シェルスクリプトが動かない。
 ↓
シェルスクリプトの所有者と、ログインユーザが異なっていた。
 ↓
所有者のユーザでログインを行ったが、それでも動かない。
 ↓
誰のユーザー(自身、他人、グループ)にも実行権限がなかった。「644」
 ↓
自身に実行権限を付与(744)したが、それでも動かない。
 ↓
OpenTP1が立ち上がっていなかったから。
 ↓
dcstart -ng で動いた。

ちなみにdcstartコマンドの-ngオプションは・・・、おまじないみたいなものらしい。

今度ユーザの実行権限を変える時は、FFFTPからではなく、TeraTermからもやってみたい。
chmod(だっけ?)から数字で直接指示することもできたはずだし、ほかにも方法があったはず・・・。

あと半年くらい、頑張ろう。

シリーズ この数字なんだ? : 4,294,967,296

世の中、急速な勢いで成長しています。

最初は大きなコップでも、水が絶え間なく激しい勢いで注がれると、あっと今にあふれてしまいます。

インターネットの世界も同じで、利用者は急激に増加してます。

今回紹介する数字は、そんな急速に成長するインターネットを象徴するかのような数字を紹介します。と言うわけで、コチラです。

4,294,967,296

かなりデカイ数字ですが、分かりやすく(?)書くと「42億9496万7296」です。

これはIPアドレス(正確にはIPv4)に割り当てられる理論上の最大値です。IPアドレスとは、簡単に言うと、インターネットにアクセスする際に使用する、パソコン1台1台に割り当てられるネット上の住所です。住所がなければ手紙を送れないように、ネットの世界でもIPアドレスがないと、情報(パケット)がパソコンに届きません。

でも、地球上の全人口が約60億人ですから、約43億足らずのIPアドレスでは、全くを持って足りません。実際にはグローバルIPアドレスやらローカルIPアドレスやらと言ったカラクリがあるので、今までは何とかなってきました。今までは。

ところが、昨今、ついにやりくりすらできなくなる(IPアドレスが枯渇する)事態が、現実になるとか・・・。来年(2012年)あたりにXデーを迎えるとか・・・。

IPアドレスの枯渇を回避するために、現在のIPv4の代替として、IPv6を導入する方法があります、が現在はまだそこまで進んでいません。このIPv6は

340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456

まで、理論上割り当てる事ができますす。まさに桁違いw
「IPv6なら、そのあたりに落ちている石にもIPアドレスを割り当てることが出来る」ほど、IPアドレスを潤沢に割り当てることが出来ます。

以上で今回の話はおしまいですが、4,294,967,296と言う数字は2のべき乗(2/4/6/8/16/32/64/128/256/512/1024)であり、他にもいろんな数字として出会う事があります。
コンピュータの世界では2のべき乗は切っても切り離せない、大切な数字です。
皆さん、それぞれの4,294,967,296を探してみてはいかがでしょうか。

【日記】プリンタを買った!

プリンタが壊れてはや1カ月。以外になと不便。と言うわけで、即決で購入しました、by AMAZON。

買ったのは、EPSON Colorio の インクジェット複合機 EP-802A 。

LANがついている、ネットワークプリンタ・複合機です。

衝動買いではあるけど、必要な投資は行う、と言うスタンス、後悔はしていない。ハズ(笑)

まあ、価格ドットコムのランキングも高かったし、いいか。

我が家にとっては4代目になるんでしょうか。

-----------
1代目:モノクロ。紙の両端に穴(「スプロケットホール」)が開いた「連続用紙」を用いたプリンタ。壊れたので交代。
Windows3.1
時代に稼働。

2代目:モノクロ。このころようやく普通のA4で印刷できるようになった。ただものすごくうるさかった。カラーでないので交代。
Windows95時代。

3代目:カラー。やっとこさカラー。ただし印刷速度はモノクロ時代より落ちた。しかもうるささと振動は相変わらず。でも高校時代からレポートとか良く印刷したものです!
WindowsXP(黎明期)時代。

4代目:カラー。どうして買い換えたかは不明。たぶん父親の気まぐれかも・・・。画質が結構アップした事に感動!CDとかにも印字できる優れモノ(あんまりこの機能使ってないけど)。写真とかもたくさん印刷しましたよ!壊れたので交代予定。
WindowsXP(後期、Vistaと若干かぶる)時代。

5代目(発注中):カラー。ネットワークプリンタ・複合機。初めてネットショッピングでプリンタを購入。
Windows7時代。

※記憶をもとに書いてます。
-----------

長い間お疲れ様、4代目のプリンタ。思い出をいっぱい印刷してくれてありがとう。こうして愛着のあるPCパーツが一つまた役目を終えました。
なんて真面目に描いてみるw

参考;プリンタ用紙の思い出

プリンタのインク

またまた、地味なタイトルですがw

プリンタのインクって普通予備ないですよね。我が家では一応常に予備を確保しておくことになってますが、買いに行くのが面倒なものでw

そんなプリンタインクの思い出です。

プリンタインクが切れたら当然買いに行かなければならないわけですが、まだ小・中学生のころ、そんなにパソコンとかの知識がないので、どんなインクを買ってくれば良いかわからないわけです。
一応型番みたいな、とにかくプリンタに書いてある英数字を片っ端からメモするわけです。
ですが、プリンタのメーカー名(キャノンとかエプソンとか)をメモせずに出かけて、店員さんから「これってキャノンのインクですよね?」と聞かれてしまったこともあります。

ちなみに今では100円ショップでノンブランドの安物のインクを売ってますが・・・、最近それに手を出して後悔したという辛い思い出があります。
うん、高くても純正品のインクを使えばよかった。

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